圓藏寺境内から湧き出る天然岩塩温泉

IMGP3597

柳津町は大同二年(807年)名増徳一大師により開創されたとされる
福満虚空藏圓藏寺を中心に栄えた門前町です。

江戸時代の禅僧良寛和尚は、念願であった圓藏寺を訪れた際、
柳津の風景と圓藏寺伽藍の美しさに言葉を失いつつも、
その情景を仏典に説く理想郷「香聚界」と最大級の賛辞をもって称えています。


また、圓藏寺境内には温泉の源泉があり、そこからの引湯は霊泉と呼ばれ、
大変ありがたいお湯として、古より参拝者の心身を癒してきました。


現在、かつての宿坊は温泉旅館と姿を変えながら、
「信仰の里」を訪れる多くの人々を迎え入れています。


千二百余年の時を超え、訪れる人々を幽玄に包み込む此地で、
仏の教えと優しさを感じながら、存分にお寛ぎください。

Share on facebook
Facebook

こちらの記事もよく読まれています

Translate »

お問い合わせフォーム

ご宿泊・ご宴会の予約などお気軽にお問い合わせください。